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年間平均給与の推移(民間給与実態調査)(1989年~2015年)

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民間給与の平均年収は、1990年代後半にピークを迎えた後、2000年代の小泉政権期に急速に減少している。
2000年まで400万円を超えていた平均年収は、安倍(第一次)・福田政権期には365万円程度にまで下落し、2009年の麻生政権期のリーマンショックで350万円にまで落ち込んだ。
民主党政権の鳩山・菅政権期に回復していくものの、東日本大震災後の影響で野田政権期には再び下落した。第二次安倍政権期になって回復したものの、安倍(第一次)・福田政権期にも及ばない360万円程度で推移し、民主政権前半で見られた回復傾向さえ、見られなくなっている。