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自衛官人数の推移

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自衛官の人数は、警察予備隊(1950-1952)、保安隊(1952-1954)を経て急速に増強され、1960年代には現在とほぼ同じ兵員規模になっている。25万人という兵員規模は、戦前の旧日本軍に匹敵する。ただし、将校・下士官・兵に相当する幹部・曹・士の構成は、自衛隊と旧日本軍では大きく異なる。
自衛隊では下士官に相当する曹が圧倒的に多くなっており、バランスが悪くなっている。



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参考:英軍の階級別兵員数と自衛隊の比較 - 誰かの妄想・はてな版